リースバックの審査で見られるのは物件と権利|収入で決まらない理由と、通らない5つの型
リースバックの「審査」には、その家を買い取れるかという判断と、借主として家賃を払い続けられるかという判断が混ざっています。通らない理由の多くは前者で、住宅ローンの残債と査定額、共有者全員の同意(民法251条1項)、名義人の意思能力(859条の3)、借地の承諾(612条1項)、相続登記(不動産登記法76条の2)が関門になります。収入面や家族構成の制約は一切ないと公表している会社もあります。借主側の審査は家賃債務保証会社が行い、国土交通省の登録制度で登録の有無を照合できます。






