不動産リースバックとは?不動産リースバックの仕組み・デメリット。不動産リースバック業者の評判をプロが徹底調査!

安心して利用できる評判の良い不動産リースバック業者が見つかります!家賃(リース料)や買取額(査定額)は不動産リースバック業者(不動産業者)によって、かなりの差があります。慎重に比較検討しましょう。
口コミ:1
不動産リースバック業者:8
訪問者:6119人
更新:2019年12月
人気順比較
人気ランキング不動産リースバック名上場対応エリア実績査定スピード資金化までの日数再購入できない期間通常の賃貸借契約定期借家契約期間住み続ける期間資金使途査定・審査手数料事務手数料設定賃料(リース料)
1位インテリックス/あんばい
インテリックス/あんばい
東証一部上場全国累計20,000戸以上のリノベーション住宅 施工・販売実績査定依頼から1週間~10日半月~1カ月前後契約開始より2年間-2年2年間、延長自由自由0円-周辺の家賃相場、お客様の支払可能額を考慮して設定
2位セゾンファンデックス/リースバック
セゾンファンデックス/リースバック
非上場※セゾングループ全国-最短即日最短2週間--3年-自由0円--
3位SBIエステートサービス/ずっと住まいる
SBIエステートサービス/ずっと住まいる
非上場※SBIグループ首都圏および全国の政令指定都市および政令指定都市に準ずる地域-仮査定は最短即日/正式査定は、2営業日~3営業日2週間~1カ月前後-契約期間をお客様と協議し決定-自由0円0円-
4位ミライエ/リースバック
ミライエ/リースバック
非上場北海道・東北・関東・中部-最短即日~1週間1カ月以内---自由0円--
5位ムゲンエステート/らくらくリースバック
ムゲンエステート/らくらくリースバック
東証一部上場首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)年間300件以上のマンション買取の実績訪問査定後1週間---3年3年間、延長自由自由0円--

不動産リースバックとは?

不動産リースバックとは?

不動産リースバックとは

持ち家(マイホーム・マイハウス)を不動産リースバック業者(不動産業者)に売却して、売却代金を受け取ったうえで、その売却した家に家賃(リース料)を支払って、住み続ける仕組みのこと

「不動産リースバック」と言います。

リースバックとは

リースバックとは「セール・アンド・リースバック」「sale(売る)-and-leaseback(再び借りる)」とも呼ばれ、固定資産に相当するものをリース業者に売って、そこから再びリースする(借りる)という金融取引のことを指すものです。

とあるように企業が資金調達手段の一つとして利用することが多かったのが「セール・アンド・リースバック」なのです。

リースバックの対象は固定資産であり

  • 飛行機
  • 機械・設備

など、様々なものがありますが、これを個人が所有する「持ち家(マイホーム・マイハウス)」に特化したものが「不動産リースバック」なのです。

不動産リースバックの仕組み

不動産リースバックの仕組み
  1. 【利用者】何らかの事情で急にお金が必要になった。
  2. 【利用者】持ち家(マイホーム・マイハウス)を売却(所有権の移転)。
  3. 【不動産リースバック業者】購入代金を支払。
  4. 【利用者】購入代金を得る(まとまった資金を得る)。
  5. 【不動産リースバック業者】利用者に購入した物件を賃貸として貸す。
  6. 【利用者】毎月、家賃(リース料)を不動産リースバック業者に支払う。

その後の選択肢

その後の選択肢
  1. 【利用者】家賃(リース料)を支払って住み続ける
  2. 【利用者】住み続けるのをあきらめて退去する
  3. 【利用者】買戻して、もう一度所有する

解説

利用者が急に資金が必要になるときに不動産リースバックを検討します。

資金が必要になる理由は様々ですが・・・

man
「老後資金を確保しておきたい。」
「相続税の支払資金が必要になった。」
「海外旅行に行きたい。」
「生活費が不足している。」
「急な病気やケガで働けなくなった。」

など、資金が必要な状況は多く発生します。

しかしながら、

man
「カードローンなどは年収の制限(総量規制)があるので借りられない。」
「借金をするのはイヤだ。」

となると、選択肢は

「持ち家(マイホーム・マイハウス)の不動産売却」

となってしまうのですが・・・

man
「この家を手放すのイヤだ。」
「ご家族が持ち家(マイホーム・マイハウス)の売却に反対している。」
「ご近所に不動産を売却したことを知られたくない。」

という状況下での有効な選択肢となるのが「不動産リースバック」です。

不動産リースバックをする = 一旦は不動産を売却する

ということになるので、不動産リースバック業者(不動産業者)から、売却資金を受け取ることができます。

「一時的に売却資金を受け取れること」が、不動産リースバックの最大のメリットです。

ここで資金不足の問題が解決します。

不動産リース「バック」ですので、その後、不動産リースバック業者(不動産業者)から、元持ち家(マイホーム・マイハウス)を賃貸として借りることになります。

当然、すでに所有権は、不動産リースバック業者(不動産業者)に移っていますので、「家賃(リース料)」を支払う必要が出てきます。

ただし、元持ち家(マイホーム・マイハウス)に住み続けることができるので

  • 愛着のある家に住み続ける
  • 周囲には、持ち家(マイホーム・マイハウス)売却したことがばれない

というメリットがあるのです。

不動産リースバックの場合は、一定期間経過後には下記の選択肢があり、

  1. 家賃(リース料)を支払って住み続ける
  2. 住み続けるのをあきらめて退去する
  3. 買戻して、もう一度所有する

家賃を支払って「住み続ける」こともできますし、売却額に近い金額で「買い戻す」こともできます。

退去して、別のところに「引っ越す」ことも可能です。

不動産リースバックを利用すべき方とは?

不動産リースバックを利用すべき方とは?

状況その1.借金を返済しなければならない

一番多い不動産リースバックの理由は「借金返済」です。

man
「住宅ローンが払い続けられなくなってしまった。」
「カードローンやフリーローンなどの借金返済が滞っている。」
「家族や親族から借金をしていて、返済を迫られている。」
「会社が倒産して、連帯保証人である経営者が、会社の借金を抱えなければならなくなった。」
・・

借金の返済が滞れば、取立てや請求も激しくなりますし、最終的には自宅を強制的に競売で市場価格よりも安い金額で売却しなければならなくなってしまいます。

精神的な負担も、大きいものです。

不動産リースバックを利用すれば、一時的に売却資金が入って、借金を返済することができます。

家賃(リース料)さえ、支払い続ければ、同じ持ち家(マイホーム・マイハウス)に住み続けることが可能ですので、借金を返済して生活を再建する有効な手段になってくるのです。

状況その2.老後資金を確保したい

grandpa
「年金だけでは生活費が不足してしまう。」
「老後は、海外旅行に行ったり、多少はリッチな生活を送りたい。」
「家を相続してあげたい相手がいない。」
「子供は、持ち家(マイホーム・マイハウス)を持っているので、家を相続しても結局売却することになる」
「家があることで、相続税の対象になる可能性がある」
・・・

など、「老後資金の確保」のための不動産リースバックの利用も、多くなっています。

今までは、近所に子供が住んでいる家族が多かったため「家は相続するもの」という考え方も多かったのですが

grandma
「相続しても、ろくなことはない」
「相続しても、子供は東京に出ているので、使い道がない」
「相続しても、結局は売ることになる」
「相続しても、相続税が発生する」
・・・

と考える方も多くなってきました。

grandpa
「だったら、生きている間に自宅を不動産リースバックで売却して、一時的に資金を受け取り、老後生活を豊かにしたい。」

というニーズが増えてきているのです。

家を相続される子供たちの側も、

man
「相続しても、使い道がないから、生きている間に旅行や美味しいものを食べること、趣味などに使ってほしい。」

と思う方も多いため、不動産リースバックを「老後資金の確保」のために使うという選択肢も、検討すべきものなのです。

状況その3.まとまった資金が急遽必要になった

man
「子供が私立に行きたいと言ったため、高額な学費が必要になった」
「子供がスケートをはじめたいと言ったため、高額な教育費が必要になった。」
「大けがをしたために仕事ができなくなり、当面の生活費が必要になった。」
「病気のために治療費が必要になった。」
「会社を起業するための起業資金が必要になった」
「離婚で慰謝料や養育費をまとめて支払わなければならない」
・・・

人生の中では、急にまとまった資金が必要になるシチュレーションが発生します。

このような状況では

  1. 借金をする
  2. 家を売る

というのが大きな選択肢になってしまいますが・・・

不動産リースバックであれば

  • 借金をする必要はない
  • まとまった資金が手に入る
  • 持ち家(マイホーム・マイハウス)には住み続けられる
  • 持ち家(マイホーム・マイハウス)を買い戻すこともできる

という選択肢があるのです。

まとまった資金の資金調達方法としても、不動産リースバックは優れていると言えます。

不動産リースバックのメリット

不動産リースバックのメリット

メリットその1.売却するため、まとまった資金が調達できる

不動産リースバックは、一旦は、持ち家(マイホーム・マイハウス)を不動産リースバック業者(不動産業者)に売却する形になります。

「家を売る」のですから、それなりのまとまった資金が調達できます。

まとまった資金を

  • 借金返済
  • 老後資金
  • 海外旅行資金
  • 医療費
  • 教育費
  • 税金の支払
    ・・・

などに、利用することができるのです。

teacher
当然、売却して得たお金ですので、資金は何に使っても構いません。

メリットその2.「買い戻し」可能

不動産リースバックの大きなメリットは「買い戻し」ができるということです。

一時的にお金が必要になったとしても

  1. 不動産リースバックをして
  2. 資金を得て
  3. 家賃(リース料)を払いながら住み続けている間に
  4. 買い戻せる資金ができたら

「買い戻し」が可能です。

「買い戻し」ば、不動産リースバック業者(不動産業者)に移っていた所有権を再び得ることができるので、元の状態に完全に戻ることになります。
teacher
通常の不動産売買で、持ち家(マイホーム・マイハウス)を売却してしまうと、市場に流れてしまうので「買い戻す」ことは、ほとんど不可能になってしまいます。不動産リースバックだからこそ「買い戻し」が可能になっているのです。

メリットその3.誰にも知られずに持ち家(マイホーム・マイハウス)を売却できる

不動産リースバックは「外から見た目形は何も変わらない」という特性があります。

家を売却したとしても、それは登記上の問題ですので・・・

  • 住んでいる人も同じ
  • 家も変わらない

のですから、外から見た人からは「何事もない」形にしか見えません。

近所の人に

man
「あの家、売りに出たらしいわよ。生活が苦しいのかしら。」

なんて、噂話をされるリスクも、ないのです。

メリットその4.ローン審査が不要

まとまった資金が必要になるときの選択肢として「借金をする」というものがありますが・・・

ローンの審査では

  • 安定した収入がないと借りられない
  • 無担保なら、年収の3分の1までしか借りられない(総量規制)
  • 返済事故(自己破産や債務整理)をしていると借りられない
  • 直近2年間の間に返済遅延があると借りられない
  • 借入件数が多すぎると借りられない
  • 借入金額が多すぎると借りられない

などの審査基準があります。

不動産リースバックは「不動産売却」ですので、ローン審査は不要です。
teacher
上記に該当するために、ローン審査に落ちてしまう方でも、不動産リースバックは利用できるのです。

メリットその5.固定資産税が不要になる

不動産リースバックを利用すれば、所有権は不動産リースバック業者(不動産業者)に移ります。

所有者ではなくなるのですから、固定資産税も、不要になるのです。

メリットその6.火災保険料も不要になる

これも「固定資産税」と同じですが・・・

不動産リースバックを利用すれば、所有権は不動産リースバック業者(不動産業者)に移ります。

所有者ではなくなるのですから、火災になったとしも、損をするのは所有者である不動産リースバック業者(不動産業者)です。

火災保険に入るのは、不動産リースバック業者(不動産業者)ですから、不動産リースバックの利用者は、火災保険を解約してしまって構わないのです。
※家財保険や賃貸用の火災保険の必要性はありますが、火災保険料は10分の1以下に下がります。

メリットその7.相続税が安くなる

相続税というのは、日本の国民全員が支払うものではありません。

非課税枠があるので相続財産が一定額以上の方が対象になるものです。

ただし、最近は相続税法の改正で、相続税の非課税枠が減らされてしまいました。つまり、相続税の対象となる方が増えているのです。

相続税の非課税枠 = 相続人の人数 × 600万円 + 3,000万円

です。

奥様、子供2人が相続人の場合

相続税の非課税枠 = 相続人:3人 × 600万円 + 3,000万円 = 4,800万円

となり、相続財産が4,800万円を超えると相続税が発生してしまうのです。

grandpa
「でも、相続財産が4,800万円もないよ。」

と思っている方も多いのですが、都内に土地や家があるだけで、数千万円の相続財産ということになり、相続税の対象になる方が急激に増えているのです。

不動産リースバックを利用すれば、所有権は不動産リースバック業者(不動産業者)に移ります。

持ち家(マイホーム・マイハウス)は、売却済なのですから、相続財産には含まれず、相続税が発生しなくなる可能性が高いのです。

不動産リースバックのデメリット

不動産リースバックのデメリット

デメリットその1.通常の不動産売却よりも、売却額は下がってしまう可能性が高い!

当たり前のことなのですが・・・

通常の不動産売却で持ち家(マイホーム・マイハウス)を売却する場合

投資家にとっては

  • 売り先も自由
  • 買戻し条件もない

ので、高いお金が出せる

不動産リースバックで持ち家(マイホーム・マイハウス)を売却する場合

投資家にとっては

  • 売り先は、不動産リースバックの利用者だけ
  • 買戻し条件があるため、買戻しが希望なら買い戻さなければならない

と制約が多いので、通常の不動産売買よりは高いお金が出せない

ことになります。

不動産リースバックの利用者に有利な条件が付いているため、売却額は通常の不動産売買よりも、下がってしまう可能性が高いのです。

これは不動産リースバックの大きなデメリットです。

デメリットその2.通常の賃貸物件よりも、家賃(リース料)が高くなる可能性が高い!

物件を買い取った不動産リースバック業者(不動産業者)は

  • 貸し先は、不動産リースバックの利用者だけ
  • 買戻し条件があるため、買戻しが希望なら買い戻さなければならない

という制約があります。

そのため、家賃も、同じエリアの同じような間取りの賃貸物件に住むよりは、高くなってしまう可能性が高いのです。

デメリットその3.不動産リースバックとしての審査はある

不動産リースバックのメリットに「ローン審査がない」と書きましたが、「不動産リースバックの審査」はあるのです。

例えば

住宅ローン残債 > 自宅の売却価格(査定価格)

という形で、住宅ローンの残高の方が、不動産リースバック業者の査定額よりも、大きければ、不動産リースバックの審査に通らないため、不動産リースバックは利用できないのです。

また、安定した収入がない方の場合は「リース料の支払いができない」と判断されて、不動産リースバックの審査に通らないケースも出てきます。

不動産リースバックと言えども、無条件で利用できるものではなく、不動産リースバック独自の審査があることに注意が必要です。

デメリットその4.不動産リースバック業者(不動産業者)が少ない

まだまだ、不動産リースバック業者(不動産業者)というのは、数が少なく、競争がない状態になっています。

価格競争が起きていないのですから・・・

  • 売却額が低い
  • 家賃(リース料)が高い

という点があっても、数が少ない不動産リースバック業者(不動産業者)に依頼せざるを得ないという状況になっているのです。

これは、市場が拡大すれば、参入する不動産リースバック業者(不動産業者)も増えてくるので、時間が解決するはずですが、まだまだ、不動産リースバック業者(不動産業者)の選択肢が少ないデメリットがあります。
不動産リースバックのリース料の計算方法
不動産リースバック利用前の注意点
不動産リースバック業者比較

不動産リースバック業者人気ランキング

不動産リースバック業者人気ランキング

インテリックス/あんばい

インテリックス/あんばいの概要

インテリックス/あんばいは、東証一部上場企業の株式会社インテリックスが提供する不動産リースバックサービスです。株式会社インテリックスは、リノベーションマンションを手掛ける不動産会社で2万戸以上の販売実績を誇る不動産会社です。長年にわたり蓄積した施工ノウハウを活かし、個人・法人のリノベーション内装請負事業や、不動産小口化商品「アセットシェアリング」事業など事業拡大をする中で「リースバック」も新規事業として開始した信頼性の高い企業です。

インテリックス/あんばいの大きな特徴は「東証一部上場企業の安心感」「他社と比較すると周辺相場を参考にするので安い家賃(リース料)設定」「累計2万戸超のリノベーション実績」「査定依頼から最短1週間で査定結果の提示」「資金化までは半月~1カ月前後」「マンショ・戸建・土地・ビル・店舗等、形態・築年数等によらず取り扱い」「契約事務手数料不要(※仲介手数料は必要)」「全国対応」「申込に対して、収入面や年齢、家族構成等の制約はない。」「定期借家契約2年更新」などが挙げられます。

インテリックス/あんばいの最大の特徴は「家賃設定が安い」ということに尽きると言っても過言ではありません。一般的な不動産リースバック業者は「買取額を何年で回収できるのか?」という投資家目線での家賃設定になってしまうため、家賃が周辺の家賃相場と比較すると割高になってしまうのです。

インテリックスも、同様の計算はするものの「周辺の家賃相場」を見ながら、家賃設定をしてくれるので、他の不動産リースバック業者よりも、安い家賃(リース料)設定で提示されることが多いようです。

また、収入面や年齢、家族構成等の制約はなく、マンショ・戸建・土地・ビル・店舗等、形態・築年数等によらず取り扱いしてくれるので、審査面でも、ハードルが低い不動産リースバックサービスと言えます。

安い家賃(リース料)設定、審査の通りやすさを重視する方におすすめできる不動産リースバック業者です。相見積もりのときは必ず入れておくべき不動産リースバック業者と言えます。

インテリックス/あんばい商品概要

人気ランキング1位
不動産リースバック名インテリックス/あんばい
インテリックス/あんばい
会社名株式会社インテリックス
本社所在地(都道府県)東京都
上場東証一部上場
対応エリア全国
実績累計20,000戸以上のリノベーション住宅 施工・販売実績
査定スピード査定依頼から1週間~10日
資金化までの日数半月~1カ月前後
通常の賃貸借契約-
定期借家契約期間2年
資金使途自由
事務手数料-
査定額-
設定賃料(リース料)周辺の家賃相場、お客様の支払可能額を考慮して設定
年齢20歳以上
その他サービス・独自特典-
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セゾンファンデックス/リースバック

セゾンファンデックス/リースバックの概要

セゾンファンデックス/リースバックは、クレディセゾングループの100%の子会社株式会社セゾンファンデックスが提供する不動産リースバックサービスです。株式会社セゾンファンデックスは、不動産担保ローンやカードローンなど金融サービスを中心に展開している会社です。

セゾンファンデックス/リースバックの大きな特徴は「クレディセゾングループの信頼性」「全国対応」「最短即日の査定」「賃料や初期費用は比較的低額」「最短2週間でご契約」「収入や年齢制限なし」「高齢者見守りサービス付き」「セコムのホームセキュリティが利用可能」です。

中でも「セコムのホームセキュリティ」が利用可能で、高齢の方の急な発病やケガのときに救急通報できる「マイドクター」、一定時間センサーの感知がない場合に異常を知らせる「安否見守り」、玄関の「防犯センサー」、「火災センサー」などのサービスが無料で利用できるメリットがあります。

高齢者の方にとっては、不動産リースバックで自宅に住み続けると同時に「安全」を確保できる不動産リースバック業者と言えます。

セゾンファンデックス/リースバック商品概要

人気ランキング2位
不動産リースバック名セゾンファンデックス/リースバック
セゾンファンデックス/リースバック
会社名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地(都道府県)東京都
上場非上場※セゾングループ
対応エリア全国
実績-
査定スピード最短即日
資金化までの日数最短2週間
通常の賃貸借契約-
定期借家契約期間3年
資金使途自由
事務手数料-
査定額-
設定賃料(リース料)-
年齢20歳以上
その他サービス・独自特典セコムのホームセキュリティ(個人の方のみ)
不動産リースバック業者人気ランキング

SBIエステートサービス/ずっと住まいる

SBIエステートサービス/ずっと住まいるの概要

SBIエステートサービス/ずっと住まいるは、SBIグループの100%の子会社SBIエステートサービス株式会社が提供する不動産リースバックサービスです。SBIエステートサービス株式会社は、不動産リースバック専門の事業者です。首都圏および全国の政令指定都市および政令指定都市に準ずる地域の不動産が取り扱いエリアになります。

SBIエステートサービス/ずっと住まいるの大きな特徴は「SBIグループの信頼性」「最短即日の査定」「賃料や初期費用は比較的低額」「最短2週間でご契約」「敷金、礼金、更新料ゼロ」「賃貸借契約の種類および契約期間をお客様と協議し決定」「引越しお祝い金制度あり」「年齢制限なし」です。

東証一部上場企業SBIホールディングスのグループ会社としての信頼性と、「敷金、礼金、更新料ゼロ」という初期費用の安さが売りの不動産リースバックサービスと言えます。万が一、退去するという選択肢を取る場合でも、引越しお祝い金制度で引っ越し費用の負担が軽くなります。無駄な諸費用が抑えられる不動産リースバックサービスです。

一方で、対象物件は「首都圏および全国の政令指定都市および政令指定都市に準ずる地域」と選択肢が狭いことがデメリットです。

買取後の敷金、礼金、更新料が発生しないメリットを重視する方におすすめできる不動産リースバックサービスです。

SBIエステートサービス/ずっと住まいる商品概要

人気ランキング3位
不動産リースバック名SBIエステートサービス/ずっと住まいる
SBIエステートサービス/ずっと住まいる
会社名SBIエステートサービス株式会社
本社所在地(都道府県)東京都
上場非上場※SBIグループ
対応エリア首都圏および全国の政令指定都市および政令指定都市に準ずる地域
実績-
査定スピード仮査定は最短即日/正式査定は、2営業日~3営業日
資金化までの日数2週間~1カ月前後
通常の賃貸借契約
定期借家契約期間契約期間をお客様と協議し決定
資金使途自由
事務手数料0円
査定額-
設定賃料(リース料)-
年齢-
その他サービス・独自特典引越しお祝い金制度
不動産リースバック業者人気ランキング

ミライエ/リースバック

ミライエ/リースバックの概要

ミライエ/リースバックは、株式会社ミライエが提供するリースバックサービスです。株式会社ミライエは、競売・任意売却を中心に不動産売買事業を手掛ける不動産会社です。企業規模が小さい分、大企業にはできない好条件でのリースバックができるリースバック業者と言えます。

ミライエ/リースバックの大きな特徴は「100万円規模の少額の評価額のリースバックにも対応」「顧客の状況・希望に応じて、売却額・家賃(リース料)の設定・買戻し額の設定・買戻し予定時期を柔軟に設定」「査定・審査手数料、事務手数料無料」「競売にかけられた自宅でも、リースバックが可能」「債務整理中でも、リースバックが可能」「税金滞納中でも、リースバックが可能」「定期借家契約ではなく、通常の賃貸借契約」「自宅を売却しても、住宅ローンが完済できない場合でもご相談可能」「安価でのリースバックが可能」「対応エリアは、東日本(関東、中部、東北、北海道)」などが挙げられます。

大手のリースバック業者とは違って、ミライエは競売物件、任意売却を中心に不動産事業を展開している会社ですので、大手には断れてしまう「競売中」「債務整理中」「税金滞納中」であっても、任意売却のノウハウを生かして、リースバックを成立させられる強みがあります。

また、通常自宅を売却しても、住宅ローンが完済できない場合は、リースバック業者の審査は通らないのですが、ミライエであれば債権者との交渉から入ることができるので、リースバックを成立させられる可能性があります。

さらに「売却額」「家賃(リース料)の設定」「買戻し額の設定」「買戻し予定時期」などは、お客様の状況に応じて設定してくれます。これも、中小企業規模のリースバック業者である強みとなっています。

大手のリースバック業者で断られた方や大手のリースバック業者と並行して、中小のリースバック業者も検討したい方におすすめできるリースバック業者です。

ミライエ/リースバック商品概要

人気ランキング4位
不動産リースバック名ミライエ/リースバック
ミライエ/リースバック
会社名株式会社ミライエ
本社所在地(都道府県)東京都
上場非上場
対応エリア北海道・東北・関東・中部
実績-
査定スピード最短即日~1週間
資金化までの日数1カ月以内
通常の賃貸借契約
定期借家契約期間-
資金使途自由
事務手数料-
査定額-
設定賃料(リース料)-
年齢-
その他サービス・独自特典-
不動産リースバック業者人気ランキング

ムゲンエステート/らくらくリースバック

ムゲンエステート/らくらくリースバックの概要

ムゲンエステート/らくらくリースバックは、東証一部上場企業の株式会社ムゲンエステートが提供する不動産リースバックサービスです。株式会社ムゲンエステートは、中古マンションの不動産売買を中心として、1都3県で事業展開している不動産業者です。

ムゲンエステート/らくらくリースバックの大きな特徴は「東証一部上場企業の信頼性」「1週間程度で査定結果の提示」「住用マンション、オーナー住居付き投資用マンション、店舗など、どのようなタイプの物件も取扱可能」「買取までは約40日」「3年契約」です。

東証一部上場企業の株式会社ムゲンエステートが提供する不動産リースバックサービスですが、株式会社ムゲンエステートは中古マンションの売買に強みを持つ企業です。ほかの不動産リースバック業者よりも、マンションでの値付けなどに強みを持つ不動産リースバック業者と考えて良いでしょう。

適正な査定が期待できます。また、万が一売却するといった場合も、流通ルートを持っているので、高値査定が期待できます。

一方で、不動産リースバックでの賃料設定や諸費用設定の情報は、ほとんどなく、不動産リースバックの実績も不明なため、一度見積もりをしてみないと他社との違いがわからないマイナス面もあります。

ムゲンエステート/らくらくリースバック商品概要

人気ランキング5位
不動産リースバック名ムゲンエステート/らくらくリースバック
ムゲンエステート/らくらくリースバック
会社名株式会社ムゲンエステート
本社所在地(都道府県)東京都
上場東証一部上場
対応エリア首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
実績年間300件以上のマンション買取の実績
査定スピード訪問査定後1週間
資金化までの日数-
通常の賃貸借契約-
定期借家契約期間3年
資金使途自由
事務手数料-
査定額-
設定賃料(リース料)-
年齢-
その他サービス・独自特典-

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